高松日記


★臨時情報
〜SB6Xアップデート〜
すでにご存じの方も多いかと思いますが、
サインハウスのSB6Xがアップデート出来ます。
今まではインカムを5人以上で繋げると接続距離や音質が低下しておりました。
今回のアップデートでは上記の内容を大幅改善してB+LINKで最大6人まで接続出来るようになりました。
注意 最大6人接続は、全員がアップデートプログラムV3.0以上をご利用の場合のみ対応します。
詳しくはサインハウスのHPをご確認下さい。

松崎

2019-06-23 10:14:55 更新

※お知らせ
〜motoGP第7戦カタルニアGP〜
少し遅くなりましたがモトGP第7戦カタルニアGPのレポートをお送りします。

以下ホンダHPより一部抜粋

第7戦カタルニアGPは、最高気温26℃、路面温度51℃と、レースウイークを通じて最も暑く、そして厳しいコンディションとなり、予選2番手から決勝に挑んだマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が独走で今季4勝目を達成しました。カタルニアGPで優勝するのは2014年以来、5年ぶり。今年は第4戦スペインGPに続き、このカタルニアGPも制し、地元ファンの期待に応えました。

今大会は路面とタイヤのマッチングが難しく、フリー走行、予選、ウォームアップとタイヤテストに集中しました。最終的にフロントにハード、リアにソフトを選択、後半にかけてタイヤパフォーマンスが厳しくなることを予測したマルケスは、前半からペースを上げていく作戦としました。オープニングラップは3番手。2周目の10コーナーでトップに浮上しますが、その直後、トップ集団にいたホルヘ・ロレンソが転倒し、そのアウト側にいたアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)、マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)の3選手を巻き込んでの多重クラッシュとなりました。

この転倒でマルケスは2位以下に一気にリードを広げますが、その後も1分41秒台のラップタイムを刻み、独走状態に持ち込むと、24周のレースを危なげなく走り抜けました。カタルニアGPでは、15年に転倒リタイア、16年から18年まで3年連続で2位となかなか優勝を果たせなかったマルケスですが、今年は5年ぶりの優勝を達成し、スタンドを埋めた大観衆から大きな拍手と声援が送られました。

この日は、Moto2クラスで弟のアレックス・マルケスが優勝し、フランスGPに続き、今季2回目の兄弟Vを達成しました。14年には、Moto3クラスで弟が、MotoGPクラスでマルケスが優勝し、史上初となる同一大会での兄弟Vを達成しています。5年ぶりとなるホームGPでの兄弟V達成に地元ファンは大喜びでした。

予選16番手から決勝に挑んだ中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)は、オープニングラップ14番手につけると、それから着実にポジションを上げて8位でフィニッシュしました。今大会は、路面とタイヤのマッチングに苦しみ、タイヤの選択に悩みましたが、耐久性よりもグリップを重視してリアにソフトを選択しました。レース終盤はややペースを落とすことになりましたが、今季6回目のトップ10フィニッシュを果たしました。

予選9番手から決勝に挑んだカル・クラッチロー(LCR Honda CASTROL)は、オープニングラップ12番手から着実にポジションを上げて、6台による2位争いの集団に加わりました。後半は今季2回目の表彰台獲得を視野に入れる走りとなりましたが、ラスト6周となった19周目の4コーナーでコースアウトを喫し、転倒リタイアとなりました。

予選10番手から好スタートを切ってトップグループに加わったホルヘ・ロレンソ(Repsol Honda Team)は、2周目の10コーナーで痛恨の転倒を喫し、リタイアとなりました。この転倒は、3人の選手を巻き込む多重クラッシュに発展し、ロレンソは巻き込んだ選手に対して謝罪しました。今大会、RC213Vの攻略が進んだだけに、残念な結果となりました。

ホルヘ選手にとってはとても無念な結果に終わりました、幸いだったのは巻き込んでしまった3人の選手に大きなケガが無かったことでしょう。
次の試合には気を取り直してホルヘ選手に頑張って欲しいです。

松崎
2019-06-22 14:34:37 更新

※お知らせ
〜きたなだ海の駅〜

キャンプツーリングの次はスタッフ数人できたなだ海の駅に行ってきました。
道中の道の駅を数駅立ち寄って、最寄りのびんび屋で昼食にしました。
残念だったのがきたなだの有名な猫駅長に会えなかった事です。
猫駅長さんは2018年に永眠されたそうです。
来月はマリーナ萩海の駅です

松崎
2019-06-22 12:06:17 更新

※お知らせ
〜キャンプツーリング〜

先日、広島のみよし市にあるキャンプ場に私を合わせて4人のスタッフと行ってきました。
現地で集合した後に最寄のスーパーで買い物した後、
焚火をしながらみんなで談笑しました。
夜になるとみよし市が一望出来てとても綺麗な夜景が見れます。
私たち以外はキャンプされている人達はおりませんが、
夜になると夜景を見に来られる人達は数人いました。
最近のマイブームのキャンプにどんどんのめりこんでいってしまいます。
アルペンアウトドアに行くと目を輝かせた少年の様に衝動買いしてしまうので困ってます。
人が少ない穴場のキャンプ場を模索中!!

松崎
2019-06-22 11:58:42 更新

※お知らせ
〜motoGP 第5戦イタリアGP〜

motoGPも今回で第5戦目です。
イタリアGPは去年と同じムジェロサーキットで開催されました。

近年ムジェロサーキットはイタリアメーカーの本拠地という事もあり、
ドゥカティ勢と相性の良いサーキットです。

そこに割って入ったのがホンダのマルケス選手!!
見事予選でPPを獲得

本戦のスタートではマルケス選手がホールショットを決めると一時は集団を引き連れてマルケス一人旅に入るかと思いましたが、
さすが、相性の良いドゥカティ勢、オープニングラップが終わるとマルケス選手の後にドヴィツィオーゾ、ミラー、ペトルッチ、リンスが並びます。
途中、ミラーの転倒があり、ミラーを除く上記4名の選手が先頭集団で表彰台を争う形で収まりました。
各々どこで飛び出して相手を出し抜こうか、考えている走りを続けます。
ラストラップに入りストレートで一番に動いたのはマルケス選手!!
前のドゥカティ2台の後に付いてストップストリームを上手く使ってドゥカティ2台を抜いてトップに躍り出るが・・・・
ドゥカティ2台もそうはさせじと1コーナーで少し膨らんだマルケス選手の間にはいるようにドヴィツィオーゾとペトルッチが割って入ります。
行き場を無くしたドヴィツィオーゾが3位に落ち、三つ巴の戦いを制したのはペトルッチ!!
ペトルッチは最後までしっかりとマルケス選手をブロックして1位を獲得しました。
リンスも途中で勝負を仕掛けるのですが、そうはさせじとドヴィツィオーゾに完璧にブロックされます。
マルケス選手は苦手なムジェロサーキットでしっかりと2位勝ち取る事が出来ました。

じつはこの戦闘集団の後に中上選手が見事な走りで自身最高位の5位でゴールしてます。

今年のマシンは去年よりもスピードが出ており、ストレートでもドゥカティのマシンに食らいついていたのが印象的でした。

松崎
2019-06-04 16:07:19 更新

 
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